株式会社 日本水工コンサルタント 行動計画(第7期)
令和8年8月1日
仕事と子育てが両立できる職場環境の中で、社員が心身の健康を保持しながらその能力を十分発揮し、生産性の向上が図られるようにするため、弊社では以下の行動計画を策定いたしました。
1. 計画期間
令和8年8月1日 ~ 令和11年7月31日まで (3年間)
2. 内容
目標1:計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上とする。
男性社員 取得率30%以上
女性社員 取得率75%以上
<対策>
・令和8年 8月~ 各職場において休業者の業務カバー体制
(代替要員の確保手段、業務体制の見直し、複数担当者制など)を事前に検討、共有しておく。
・令和8年10月~ 全体会議等の場で、社長が仕事と子育ての両立支援の推進が重要である旨を強く発信する。
・令和8年10月~ 国や県が作成している制度に関するパンフレット等を活用して、
執行役員会議等において管理職(上長)に説明し、上長から全職員へ周知する。
目標2:計画期間内における社員(25歳~39歳)の平均時間外・休日労働時間を45時間未満とする。
<対策>
・令和8年 8月~ 毎週水曜日をノ―残業デーとする。(継続)
・令和8年10月~ 執行役員会議において管理職を対象とした意識改革のための啓蒙活動を、
毎年1回以上実施する。
・令和8年10月~ 各部署ごとに業務量の見直し、やり方の工夫、DX化による業務の効率化などに取り組む。
目標3:計画的な有給休暇の取得(一人当たり平均年間10日以上)を推進する。(継続)
<対策>
・令和8年 8月~ 本社総務部において、社員別の年次有給休暇の取得状況を随時把握する。
・令和8年10月~ 執行役員会議の際、毎回、総務部から社員個別の有給休暇取得状況を報告し、
取得日数が少ない社員に対しては上長が計画的な取得を強く促す。
・令和8年10月~ 有給休暇取得奨励日を設定し、有給休暇が取得しやすい環境を整備する。