一般土木

護岸

 河川改修は、従来、洪水などの異常時のことを考慮して整備を進められてきました。しかし、最近では川の流れに対する護岸の安全性を確保をする共に、地域周辺の環境及び景観にも配慮した河川改修が求められております。

 当社では、植生を促し、川を自然の形に近づける多自然型護岸による改修計画・設計を提案しています。

護岸

名 称:姫宮落川護岸

場 所:埼玉県南埼玉郡宮代町

概 要:護岸詳細設計


 姫宮落川(ひめみやおとしかわ)は、埼玉県北東部を流れる一級河川で、元は農業用水に利用されていて、姫宮落または姫宮堀(ひめみやぼり)と呼ばれ、地域住民には馴染みのある川です。

 本設計では、対象河川全延長10.7㎞の内、下流から0.82~0.97㎞に位置する設計延長0.15㎞の護岸詳細設計行っており、景観に配慮し、川が身近に感じられるように多自然型の護岸であるカゴマット工法を採用しています。

 

 

主な業務実績 令和3年度 河川改修工事(荒川金崎設計業務委託)
令和2年度 河川改修(水辺)工事(元荒川河道設計業務委託) 埼玉県
令和2年度 河川改修(水辺)工事(竪川護岸修正設計業務委託) 埼玉県
令和元年度 護岸健全度評価業務
平成30年度 河川改修工事(中川護岸測量設計業務委託)
平成30年度 鋼矢板護岸健全度評価業務