農業土木

耐震性能照査

 耐震性能照査とは、対象となる構造物が地震動に対して要求される耐震性能を満足することを確認するものです。近年、日本各地で地震が頻発しており、近い将来に東海地震、東南海地震、南海地震などの大地震が起こる可能性が高いと言われています。

 当社では、各構造物の要求される耐震性能に応じた照査方法を提案しています。

ダム・ため池

名 称: 既設ダム

場 所: 長崎県内

概 要: 農業用ダムの耐震性能照査

 


 

 レベル2地震動における耐震照査を、ニューマーク法、渡辺馬場の方法を用いて行いました。

 

 

 

海岸堤防

名 称: 既設海岸堤防

場 所: 福岡県内

概 要: 農地干拓堤防の耐震性能照査

 


 

 昭和20年代に完成し補強されてきた干拓地海岸堤防及び排水樋門の耐震性能照査を行いました。背後地には公園が隣接するなど、重要な堤防です。

 

 

 

排水機場

名 称: 既設排水機場

場 所: 長崎県内

概 要: 既設排水機場の耐震性能照査

 


 

 排水機場は、建築・土木構造物・ポンプ等施設機械からなる複合施設です。排水機場4カ所の吸水槽、建屋、基礎ボルト(排水ポンプ及びその他機器)の耐震性能の照査を行いました。

主な業務実績

令和3年度 早掛沼ため池等第2号委託
令和2年度 篠ヶ沢溜池(1)詳細調査業務委託
令和2年度 中溜池・六助溜池詳細調査業務委託
令和2年度 地域整備方向検討調査 上場地域耐震性能照査業務
令和2年度 大牟田市岬貝川地区貝川溜池耐震診断業務委託
令和元年度 早掛沼地区ため池耐震性能照査業務委託
令和元年度 金七沢溜池詳細調査業務委託
R1-34 ため池耐震性調査業務委託(逢坂下池・吉ケ池)