
今年で2回目となる「八間川クリーン大作戦」に参加してきました。利根川水系1級河川・八間川に繁茂する特定外来種「ナガエツルノゲイトウ」の駆除作業として、昨年と同じく下八間川(川尻水門~第1排水機場区間)の最下流区間300mで実施しました。
昨年の成果と今回の駆除作業
昨年の徹底駆除の結果、水門手前の水面いっぱいに繁茂していたナガエツルノゲイトウの水面への侵入は見られませんでした。今回の作業は、左岸と右岸に分かれて護岸の上部分の根を抜き取り袋詰めする方法で行いました。

午前中の作業でしたが、最高気温が30度を超える炎天下となりました。
土地改良区から提供されたペットボトルでこまめに水分補給を行い、熱中症にならないよう注意しながら無事に終了しました。

まとめ
現在、河川管理者(香取土木事務所)によって八間川に繁茂する群落や小枝の撤去が毎年行われていますが、翌年には再び繁茂してしまうため、今回は試験的に区間を区切って徹底的に駆除を行いました。
これを踏まえ、翌年度以降の対策に役立てていく予定です。
